成長戦略
株式会社ピクセラ
(東証
2
部:
6731
)
ピクセラの戦略の歩み
新規事業への投資を開始
① IoT
② AR/VR
③ 自動翻訳システム 2015年8月
新規事業への投資を目的に
Oakキャピタルによる
エクイティ・ファイナンス実施
新規事業の基盤を構築
① 4K-STB w/ IoT,AI,AR/VR機能
② ホームIoT
③ VRライブ配信プラットフォーム
音楽ライブ配信
サッカー/プロ野球の試合中継
③ テレビ字幕自動翻訳システム
これまで
再生の決め手とする
新規事業の基盤を構築
これを機会に
企業価値を拡大させていく
”当社にとって
有利な市場が到来”
株主価値の拡大
その先に
売上規模の拡大と黒字化
2018年9月期(予)
売上 3,512百万円
営業利益 57百万円
純利益 14百万円
新規事業
既存事業
IoT AR/VR AI/ビッグ
データ
4K-STB
TV システム
既存事業
4K-STB
TV システム
新規事業
IoT
AR/VR
AI/
ビッ
グデータ
TV システム
成果
新規事業を新たな柱に
① 販売体制の構築
当社にとって有利な市場が到来
2018
年
12
月から国内において
4K
放送が開始される
当該放送開始時には、国内には
4K
映像は映し出せるが
4K
放送を受信できな
い
9
百万台もの
4K
テレビ
が存在すると想定されている
当社はこれらの
4K
テレビが
4K
放送受信を可能にする
STB
を提供できる
当社の差別化戦略
これからのテレビの
OS
規格は
Android
である
当社は
Android TV
搭載の
STB
の製品化を完了
当社はこれまで、新規事業として
IoT
、
AI
(人工知能)、
AR/VR
の開発に取り
組んできた
自社開発したこれら
IoT
機能、
AI
機能、
AR/VR
機能を様々な組み合わせで
STB
に搭載することで、お茶の間で楽しむ
テレビを携帯端末や
PC
の様
な使い勝手で
テレビ画面上で実現できる
テレビ機能をアップグレードするには、
STB
に
新たな機能をダウンロ
ードす
当社の経営戦略
当社に有利な機会を捉えて、
売れる商材を一気呵成に拡大販売
していく
①
4K
放送受信機付き
STB
②
IoT
機能、
AI
(人工知能)機能、
AR/VR
機能を搭載
③ これら機能を搭載した
4K
テレビ
④ スマートホームハブ(屋内の家電をネットワーク化し屋外とも繋げる)
⑤ 簡易
IoT
ホームセキュリティ(秀逸な価格優位性)
⑥ 大手家電メーカーへの
4K
放送受信機のモジュール販売
売れる商材を
自社ブランド
にてエンドユーザーへ
直販
売れる商材を一気呵成に販売していくには、当社にない直販体制を確立
する必要があり、
EC
通販プラットフォームの買収により取り込むことで
これからの経営戦略と事業戦略
①
OEM
依存からの脱却と自社ブラ
ンドの確立
② 月額課金型の事業モデルの構築
経営課題
単品依存と
OEM
依存の
2
つの“依存”からの脱却
新たな事業の柱を構築する
ホーム
IoT
事業
AI/
ビッグデータ事業
AR/VR
事業
上記
3
事業の機能を新
STB
(
4K
放送対応)に
組み込んでセット展開
経営戦略
マーケティング力の強化
自社商品を“ピクセラ”ブランドでエンド
ユーザーへ提供
EC
直販体制の強化
月額課金型の事業モデルの構築
EC
直販体制の確立と月額課金型の事業モデル構
築の為の協業パートナーを探す
M&A
戦略
提携戦略
事業戦略
現状
新たな事業の柱の構築は順調に進捗している
日本中の家の中をホーム
IoT
で繋ぎ、
AR/VR
によ
る今までにないエンターテイメント性を家庭内で
実現させ、
AI/
ビッグデータ活用による生活の質の
向上を図ることを可能にする環境をピクセラが提
供する。
事業環境の変化
2018
年より開始される
4K
実用放送や
2020
年の東京オリンピックに向け、
4K
テレビ及び
4K
放送対応の
STB
の需要拡大が見込まれる
万台
国内
4K
(対応)テレビ市場規模と当社プロダクト
市場規模
1400
万台
市場規模
900
万台
○
4K
放送開始後、当社は
STB
と
4K
モニターを
セットにした「
4K
テレビ」を販売
出典:当社調べ
60
130
250
450
640
740
2015
年
2016
年
2017
年
2018
年
2019
年
2020
年
万台万台
万台
万台 万台
○ 「高度
BS 4K
放送を受信できないテレビ」累計
900
万台に対し、
当社は
2018
年夏、廉価版(
2
万円以下)
STB
を発売
4K HDR
4K
放送開始
新規事業の成果
開閉センサー
マルチセンサー
リモコンニット
スマートロック
ネットワークカメラ
住まいの様子をライブで確認したり、他 のセンサーと組み合わせて「人感セン サーが反応したら撮影する」「ペットが 「夜になったら照明がつく」というよう
な設定にしたり、他のセンサーと組み合 わせて、「玄関の鍵が開いたら自動でエ 開閉センサーは窓・ドアの開閉状態を検 知します。玄関や室内のドアに設置する ことで、人の出入りがあるか確認した り、セキュリティボックスのドアに設置 して、知らない間に開閉していないかを 確認できます。
マルチセンサーは、設置した室内の温度、 湿度、明度、UV、振動、人感を、スマホで
確認することができます。部屋に人の出入 りがあるかどうか、照明を消し忘れていな いか、室内が乾燥しすぎていないかどうか など、室内の状態を確認できます。
閉め忘れ防止や、友達が来た時に遠隔で 鍵を開けたり、他のセンサーと組み合わ せて「玄関の鍵が開いたら自動でエアコ
家族やペットの見守りから、一人暮らしのセキュリティまで
スマートホームをかんたんに
新規事業領域
4K
放送対応の新
STB
に
AI
、
AR/VR
、
IoT
機能を搭載し、屋内利用に加え、屋外でも
スマートフォン等を通じて利用できるスマートホームのプラットフォームを提供
販売戦略
•
当社の高度
BS 4K
技術を軸とし、以下
のターゲット市場へ展開
-
コンシューマ市場
-
ホテル・旅館・民泊市場
-
サイネージ市場
- CATV
市場
•
量販店、自社
EC
サイト、
Amazon
を
通じ、自社ブランド商品として販売
•
通信会社、ケーブル局向けにカスタマ
イズ対応
AI機能
AR/VR機能
IoT機能 4K放送対応